うつについて

うつ再燃のつらさ

こんにちは。じろ~です。

約1週間ぶりにパソコンに向かうことができました。

ここまでのいきさつは

うつ病ってよく聞きませんか?

うつが再発した話

3回目のうつ再発で休職した話」で

つらつらと書いています。

うつが再燃した・・・。

普通の週末の朝だったのに

金曜日の朝、

いつもとは全く違う気分で目がさめました。

ふだんならいつも通り血圧をはかって、

体温をはかって、スマホに記録して

起き上がってリビングに行くのですが、

この前の金曜日に限ってはそれができませんでした。

今までの仕事の延長線上の夢

起きる直前に見ていた夢の内容は1週間ちかくたった

今でも鮮明におぼえています。

自分は2月まで工場の建物や電気、エアーを

維持管理する部署で仕事をしていました。

ですので、安全帯にヘルメット姿で工場の屋根に

のぼったり、電柱に上ったりするような仕事も

普通にこなしていました。

基本的には高所恐怖症なので、高いところは苦手です。

でも「安全帯」「ヘルメット」などの安全のための

装備をしっかりして、こころの中でしっかり安全確認すると

不思議とこわさはなく、適度な緊張感で事故なく仕事を

続けてきました。

しかもここ半年くらいは高所作業もしていません。

夢の中で味わった2回の恐怖

夢の中で自分は普通のスニーカーに作業服、作業帽で

工場の外の階段のおどりばに書類をもってひとりで立っていました。

通常は隣の工場の建物に行くときは1階まで下りて

移動するのですが、なぜかその時は階段から移動先の工場側へ

歩き出していました。

手すりがあるので引っかかって落ちなかったのですが、

20m下の道路がハッキリと見えました。

ハッと思ったその瞬間、心臓がバクバクいっているのを

感じました。

今度は地上20mの綱渡り

何を思ったかわからないですが、そのあとに自分がとった行動は

30mほど離れた工場まで高さ20mにある配管の上を

両手に書類をもって歩くというものでした。

当然そんなことしたことはありません。

自分は部下以外の外注の職人さんにたいしてまでも

安全に関しては人一倍厳しく仕事をしてきたという

自負があるので、自分で自分が信じられませんでした。

一歩ふみ出すたびに足もとの配管がゆれて、

ヨコから吹く風でバランスをくずしそうになりながら

前にも後ろにも進めない・・・。

そこでようやく目がさめました。

心臓はバクバク、冷や汗で全身びしょびしょです。

そこからまったく動けなくなりました。

木曜日までは「ヒマで飽きたから

そろそろ復職させてもらおうかな?」と思っていたのに。

再燃するとまったく動けない

ベッドと一体化する

金曜日に目覚めて以降、すぐに落ち着くかなと

思ったのですが、そんなことはまったくなく、

ただひたすら体もキモチも重い状態が続きました。

食べるのも朝ごはんをなんとか食べて、気づいたら

夜になっているような状態。

ベッドと一体化して離れられない状態です。

何もする気が起きない。座っていられない。

それでも日曜日の夜になると

なんとか気持ちが落ち着いてきました。

気持ちは落ち着いていても、なにかをしようとする気力は

全くないので座っていることすらツラいので、

ほぼ地面から30cmの空間での生活をしていました。

何とか助けてもらいたくて医者へ行く

薬をもらって多少落ち着く

月曜日になり主治医の先生に夢でパニックになったこと、

その後月曜日までほぼ寝たままだったこと、

なんとか助けてほしいことを伝えて、まずは薬を1種類

増やしてもらいました。

ロナセンという薬で統合失調症の薬のようです。

これで先生からもらっている薬は

イフェクサー、スルピリド、ソラナックスと合わせて4種類になりました。

次回は木の絵を描くようですが・・・

バウムテストをやるようです。

「木の絵をかいてもらう」と言われたので気になって

調べてみたのですが、そのまま「木の絵を描く」もののようです。

あまり細かく調べていって、正しく判断して

もらえなくなるのも怖いので、名前をしらべた程度で

やめておきました。

そしてふりだしへ戻る

もうすっかり良くなった気分だった

ところだったので今回の再燃はとても苦しかったです。

また、自分の病気の状態の認識もあまかったと

つくづく思いました。

また先生にいろいろと聞きながら治療をしていきます。

いつになったら治るんだろう?と思いつつ

慌てずにゆっくりブログでも書きながら

やっていこうと思います。

読んでいただいてありがとうございました。