ダイエットについて

【実例あり】体重推移グラフの正しい読みかた

こんにちは。じろ~です。

今日は以前「運動しないおじさんがダイエットできた方法」で書いたことを自分の体重推移をお見せしながら説明したいと思います。

体重は短期間では減りません!

頑張って短期間で痩せた方はすごいです。意志の強い方なんだなと尊敬できます。

でも自分のようにラクして痩せたい人は短期では痩せません。

時間をかけて痩せていくしかないです。

今日の結論:1~3か月のスパンで痩せていっているか判断する

痩せていっているかの判断を月単位で見るので、

当然それ以上の時間はかかります。でも確実に痩せるし判断を誤って

「お金をかけて無駄だった」とか「苦しいだけだった」とか

そういうネガティブなイメージを持つ必要が無いんです。

なぜ長期間の体重推移で判断するのか?

人により、体調により、食べ物により体重は日々変化します。

体重の変化幅は思っているより大きいです。

実際2~3kg変わることもありました。仮に2~3kg減って

「痩せたからダイエット成功!」とやめてしまって普通に食べると

そのあと簡単に元の体重に戻ります。なんなら増えることもあります。

そして「リバウンドした!」ということになるのです。

痩せたと思ったその判断は「勘違い」です。

そうした勘違いを防ぐために長期間の推移で判断をします。

実際のグラフの比較

ここからは自分の実際の体重グラフです。

2020年3月12~18日の体重を記録したグラフを見てください。

(ちょっと薄くて見づらいですが、下に日付があります。)

1週間の変化グラフ(一瞬減って戻ってます。)

3カ月の変化グラフ(ほぼ横ばい)

6カ月の変化グラフ(ちょっとずつ下がっている)

1年の変化グラフ(「あすけん」は6カ月までしか

軸が設定できないので他のアプリで

見ています)

どうですか?めっちゃ痩せてませんか?

日々少しずつの積み重ねなので、

短い期間では効果を感じにくいですが、

6カ月グラフ、1年グラフを見ると

「体重が減っていっている!」と思いませんか?

これは気のせいではなく、本当に痩せているんです。

「痩せ感」を感じるには写真もいいかも!

自分がおススメするダイエットでは体重を毎日記録して

「見える」ようにすることが重要ですが、そのほかにも

「毎日自撮りする」というのもいいかもしれないですね。

1週間おきとかでもいいですし、ずっと続けて写真撮って

何枚か溜まってきたころにパラパラとめくると、

自分が痩せていく様子がリアルに感じられると思いますよ。

今日のまとめ

・痩せたかどうかは1~3か月の単位で判断する

・(ラクしたい場合は)すぐには痩せない

・毎日体重を測定するのが大事(写真もアリ)

・痩せた成果を「見える化」するとやる気が出る

どうですか?最初のうちしばらくは成果が見られなくて

心折れそうになるかもしれませんが、効果は少しずつ

確実にあらわれてきます。

だまされたと思って試してみてくれる人がいるのか

どうかわかりませんが、きっと効果ありますよ。

今日も読んでいただき とってもありがとうございました!