あれとかこれとか

「怒る夢」は疲れるから嫌い

こんにちは。じろ~です。

寝ているときに見る夢はほとんど忘れてしまうって聞きますけど、目を覚ます直前の夢は結構覚えてますよね。幸せな夢ならいいですけど、怒ってた夢を覚えてるの最悪です…。

「怒らせる人」はいない

今日は結論無いんですが、怒る夢から考えた「自分のありたい姿」について書こうと思います。ただし、自分は夢や心理に関して特に勉強したわけではないので間違っているかもしれません。(というよりたぶん間違いがたくさんあります。)

自分が見た夢は「会社で仕事していて、同僚にキレまくり」な夢でした。家に戻ると「子供が言うこと聞かない」とか色々と怒る場面はあると思います。でも、たいていの場合は相手である「自分を怒らせた(と思ってる)人」は、「この人を怒らせてやろう!」と自発的に怒らせてるわけではないです。怒られたい、怒鳴られたいという人も中にはいると思いますが、自分は絶対にそんなこと思いません。周りの人と楽しく仕事(生活)をしたいといつも思っています。

なのにどうして怒ってしまうのか?自分に都合の良い想像力が関係しているのです。

都合の良い想像力とは

「この人の能力だから、これくらいはできる【だろう】」「この子は自分の言うことを聞いてくれる【だろう】」

よくそう思うことがあります。でも相手の能力は常に一定ではないですし、機械の能力のように「ここまではできます」と保証もされていません。だから【だろう】と思ったことに対して自分の期待値に届かないことは相手にはわかりません。仮に言葉で「あなたはこれくらいできるはず」と伝えたとしても、その期待したレベルが自分の思ったレベルにドンピシャなんてことはほぼありえないし、伝わったとしても「そんなこと決められても・・・」と思います。自分が他人にそう決めつけられたら間違いなく「何勝手なこと言ってるの?」と思うのでそれと同じです。

頼むのは自分のため

「怒るきっかけ」になるお願いは誰のためにするのかと考えるとほぼ自分のためです。

「一人でできない仕事をお願いする。」「自分ではできないけどこの人の力を借りたい」「この子が宿題していかないと先生に面談で指摘される」「早く支度できないと遅刻してしまう(から学校から遅刻が多いと指摘される)」 なぜ頼むのかをよくよく落ち着いて考えると、どんな些細なことも最終的には自分では手が回らないことを助けてもらったり、自分がイヤだなと思うことを回避することにつながっていると思います。

「自分のお願いは相手のためではない」のだから、そりゃ完ぺきにこなそうとは思いません。そんなもんです。

怒るのをやめてみた

夢の中では怒ってしまいましたが、実生活の中で実際に怒るのをやめてみました。お願いことは「こうしてくれると助かるな。ほんの少しでもほんとに助かる」というスタンスでするようにしました。そうすると自然に期待値が下がるので怒る気にはなりません。ほんのちょっとしたことが「ありがとう」につながります。なんなら子供へのお説教も「聞いてくれてありがとう」と思うくらいです。

「ありがとう」と思いながら怒るのは無理です。なんでも「ありがとう」と言える人になると怒ることもなく、幸せな生活がおくれそうなのでそうなりたいと思います。

今日のまとめ

・わざと怒らせたい人はいない

・「あなたのため」ではなく「自分のため」に頼むのがほとんど

・家族を含めて完全に期待にこたえる人はいない

・「助けてくれてありがとう」これ最強

今回は自分の勝手な思いを書いてみました。少しでも共感してくれる人がいたらうれしいです。

とってもありがとうございました。