ダイエットについて

「空腹」を攻略する

こんにちは。じろ~です。

「あせらず ゆっくり ゆる~く」痩せたので、せっかく読んでいただいている皆さんにも、ゆったりのんびりラクにやせてもらえるといいなとか思ってます。

(「痩せた」が気になる方はこちらもどうぞ。)

これは「痩せた自慢をするならば太れないぞ!」と自分に言い聞かせている最中と読み取れます。いや、その通りなんですけどね。

お腹が空くのを我慢する

ご飯を少しずつ減らすということを昨日いいました。でも経験上よくわかりますけど「ごはん減るとお腹が空く」のは間違いないです。どうやって耐えたのかを書いていきたいかなと思います。

結論:「空腹感」をなるべく引っ張りましょう!

「減量」で思い浮かべやすいのはボクサーの人ですね。めっちゃトレーニングして試合前の「計量」をパスするために、必死の思いで痩せるのってテレビとかで見たことあると思います。最後は水分を断って辛い思いをして減量して計量パスするっていうのが自分のボクサーの人のイメージです。(ボクシングほぼ知らないので、勝手なイメージです)

では自分はそこまでできるのか?というと「ダイエット ラク」で検索しちゃうくらいですから、そんなわけありません。「努力 忍耐」という2文字からはだいぶ遠いところに立っている人だと自分でも自負しています。

それでも最低限「我慢」が必要になることはどうしてもあるわけで、今回自分が痩せた期間中でも「我慢」はあります。それは「空腹【感】を我慢する」ということです。

空腹と空腹「感」

「どちらも一緒でしょ?」と言われるとその通りかもしれませんが、ここは「ヘリクツ」をこねて自分をごまかしました。

三省堂の「新明解国語辞典」(この国語辞典は例文が面白いのでおススメです)によると、「空腹・・・腹が空くこと」と書いてあり、使用例の一つとして「空腹感」というのが出てきます。空腹というのはお腹が減ってしまった状態なのでめっちゃ食べたいんですよ。我慢するのもツラいので努力が必要なレベルでお腹が空いた状態を空腹と思ってます。

では「空腹感」はどうなのかというと、「空腹を感じる」と書いているわけですから空腹まではいかないけど、「なんだかお腹が空いたな~」と感じる程度で仮にこれがお昼前だとするならば「もうちょっとすればお昼ごはんだな。今日は何を食べようかな。楽しみだな」というのが「空腹感」です。(自分。じろ~さんが定義しました。)なので、この「空腹感」は努力まではしなくてもすぐに食べてしまうほどではないので、まぁラクにやり過ごせる範囲です。

「空腹感」でとどめて「空腹」までいかないように自分を攻略することが大事でした。

空腹感でとどめるには

今は色々と便利で「空腹」をネットで調べると「血液中の血糖値の低下を脳が検出して空腹感を覚える」的な解説を一通り読むことができて、勉強するには最高の時代になりました。でも、それを知ったところでどんどん難しい方向にダイエットが向かってしまうので、そんな難しいところは無視です。無視。理論より実践のほうが直感的にわかりやすいので。

理研の「ふえるわかめちゃん」でしたっけ?乾燥したワカメあるじゃないですか。自分は普段料理はしません。【「ふえるわかめちゃん」の本気】を知らない状態で水にコンソメと一緒に入れてワカメスープを作ってみたことがあるんですけど、どちらかというとワカメ好きなので「ちょっとワカメ多めでお願いします♪」的にファサっと一つかみ入れたことがあります。スープじゃなくて「ワカメのコンソメ風煮込み」的な料理になりました。

思い込みなのかもしれないですが膨らむ対象の食べ物がたくさん胃にあるうちに水分を摂ってできるだけ消化のされていない早い段階で膨らませることがいいと感じました。空腹感を感じても胃がいっぱいだと感じていれば空腹にはいたりません。入らないですから食べたい!とはなりませんでした。

今日のまとめ

・「空腹」と「空腹感」は分けて考える

・水分摂って「空腹感」でごはんまで引っ張る

・「ふえるわかめちゃん」は一つかみ入れない

今日も何とか記事を書くことができました。どのような方が読んでくれているのかわかりませんが、こうして書くことが楽しいというのは新しい発見ができました。うれしい限りです。

とってもありがとうございました!