クルマについて

少ないお小遣いで車高調を買う方法

こんにちは。じろ~です。

ここまでにつたない文章で「車高調とダウンサスはどちらがいいのか?」「クルマのドレスアップはショップでしましょう」「ダウンサスのいいところ」とつらつら書いてきました。でも・・・

クルマをいじる費用をどう捻出するか?

大事ですよね。気になりますよね。

結論:人によるが、なるべく借金しない

車高調であれダウンサスであれ、「どの方法でやってもお金がかかる」ことに変わりはありません。自分も普通の会社員。ヨメさんからの小遣い制なので、湯水のようにクルマにお金をかけられません。そのあたり自分はどうしているのかを書いてみようと思います。

クルマにかかるお金「ガソリン代」「保険代」「税金」「メンテナンス費」「車検」人によっては「駐車場代」など、色々とお金がかかりますよね。特に今月5月なんてクルマも家も「税金払え~」って請求が来て大変な時期なので、毎年この時期になると「車の税金って高いよね?」って季節の風物詩的にヨメさんから聞こえます。

でもクルマ好きにとって一番高いのは多分誰もが同じ「クルマそのもの」(車両代)じゃないですか?理想のクルマを買える人はいいですが、多くの人は自分と同じように「予算を立ててその中でベストを選ぶ」のではないかと思います。

一番のおススメはこの最初の購入費用におおよそのカスタマイズ費を含めておくことです。クルマ自体がまぁ高額なので、カスタム費が意外と安く感じます(錯覚・・・)。300万円のうちの15万円。ほら、5%ですよ。消費税より安いです。クルマを買う時点で予算ギリギリの線までお金を使ったら、そりゃそのあとにまたお金出すのは苦しいです。家計を預かる主婦が「いいよ♪」なんて簡単に言うはずもありません。予算確保の時点できちんと話をして費用を出してもらうのが最短コースです。

すでに「クルマがある」場合

今あるクルマをいじる場合、お小遣いから出すのがやはり当然だと言われるでしょう。誕生日プレゼントなどで出してもらえることもあるかもしれませんが、我が家ではそういうサプライズを経験したことはありません。その場合、貯金を頑張ってして買うのが第一の方法です。一番嫁さんからの風当たりの弱い方法と言えましょう。これなら文句を言われる筋合いはありません。(乗り心地悪いとか、超下品とかなければ)

でも世の中の男性会社員の平均的なお小遣いの額は36,747 円(「2019年サラリーマンのお小遣い調査」:新生銀行 より)ですから、毎月小遣いに手を付けずに貯めても5か月はかかります。なかなか厳しいです。そうなるといきおい「ローンで」となりがちです。しかたなくローンとする場合ショップで取り扱うショッピングローンは金利が結構高いので、ひと手間かかりはしますが「金融機関のマイカーローン」で借りたほうが金利は安いです。会社員なら労金とか結構金利が安くていいですが、どのようなローンであれ借金であることに変わりはないのできちんと家計を預かるヨメさんには了解を得ておきましょう

そこで最強のローン登場!

借金。嫌ですよね。そこで登場するのが「ヨメさんを拝み倒してお金を借りる」(通称:ヨメローン)です。「亭主関白なのでそんなことできない」人はがんばってお金貯めましょう。しょうがないです。幸いにも自分のヨメさんはクルマに興味はあまりありませんが、なんとかお願いして24回ローンでお金を貸してくれてます。しかも「無金利」です。支払いはもちろん小遣い天引きです(笑)。

ヨメさんは興味がないとはいえ、やはり自分の趣味に嫌な感情は持ってほしくないので、きちんと説明をして理解してもらったうえでのヨメローンが一番早く、気持ちよく資金調達できる方法ではないかと思います。クルマにかける熱い思いを話すうちにヨメさんも趣味を理解してくれるかもしれません。

今日のまとめ

・小遣いでの資金調達はなかなか大変

・クルマを買う時なら車両予算に費用を含めて考えておく

・最悪ローンでも金利が安く、最小にする

・でもローンするならヨメ銀行のヨメローンが最高

この記事、多分あとでヨメさんに怒られるんですよ。でもヨメ、家族持ちのおじさんならおそらく資金作るのどうしようと思うと思います。それで止まっちゃうのももったいないので、正直にヨメさんに思いを話してお金を出してもらうか、借りるのがいいと思います。

ということで、うちのヨメと読んでいただいた皆様ありがとうございました。